カフェのデモ|Frames CMS で作るお店のホームページ

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カフェのサイトデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作ったカフェのサイトをご紹介します。自家焙煎の珈琲店を想定した、7ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ16種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • 文章が少なくても成立する形になっています。飲食店のサイトは、長い説明より写真と余白のほうが伝わります。このデモは、そこを意識して組み立てています。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

7つのページで構成しています。すべて管理画面から作れるもので、HTMLを書いた箇所はひとつもありません。

01

ホーム

ごあいさつ、今日のコーヒー、焼き菓子、焙煎のこと、営業時間、お知らせ、地図。ここだけ見れば用が足りる構成です。

02

メニュー

コーヒーを写真と価格つきで3種。その他のドリンク・フードは表に。最後によくあるご質問。

03

豆の販売

豆4種類を写真+価格ラベルで。焙煎度の目安と保存方法の表もつけています。

04

お店について

店主の話、店内の写真3枚、お願いしていること。人が見えると、行ってみようと思ってもらえます。

05

アクセス

所在地・営業時間・席数・駐車場・支払い方法の表と、地図。

06

お知らせ

臨時休業や新しい豆の入荷。記事を追加すると一覧と詳細が自動で作られ、トップにも最新3件が出ます。

07

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。豆の取り置きや発送のご相談窓口として使えます。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「portfolio1(中央配置1枚ビジュアル・左下テキスト)」 です。
portfolio1 は、写真を1枚だけ中央に置いて、左下に小さく文字を重ねるフレームです。まわりの余白が広いので、写真がよければ、それだけで成立します。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では20種類以上から選べます。

メイン画像を選ぶときのコツ。文字は写真の左下に重なりますので、左下がごちゃごちゃしていない写真を選んでください。人や物が写り込んでいると、キャッチコピーが読みづらくなります。

このデモでは、色を1つだけ変えています

portfolio1 の標準のメインカラーはくすんだベージュですが、珈琲店に合わせて焙煎した豆の色(濃い茶)に変更しました。変更したのは管理画面の「デザイン → テーマカラー」で、カラーピッカーから色を選んだだけです。

変えられるのは、メインカラー・アクセントカラー・薄い色(差し色)・背景色・文字色の5つ。フレームを選んだあとで、お店の雰囲気に寄せることができます。

なお、その下にはテーマCSSを直接編集できる欄もあります。余白や角の丸み、フォントサイズなど、色以外も細かく調整したい方向けです(CSSの知識がある方向けの機能なので、通常はカラーピッカーだけで十分です)。

20種類以上のフレームを見る

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
ごあいさつ 基本セット(見出し+本文+画像)
大きく流れる英字 横流れテキスト(マーキー)
今日のコーヒー かわいい形のカラム(自動幅・マスク選択)
焼き菓子 自動スライド(写真の横流れ)
焙煎のこと 汎用レイアウト(画像+テキスト・配置選択)
営業時間 営業時間・曜日表
お知らせ お知らせ一覧(自動)
アクセス(地図) 埋め込み(YouTube・地図など)

メニュー・豆の販売

セクション 使ったパーツ Free版
コーヒー(写真+価格) コース・メニュー一覧
豆4種(写真+価格ラベル) カタログ(写真+価格ラベル)
ドリンク・フード/焙煎度の目安 表(項目と内容)
通販のご案内(帯) アラート(お知らせボックス)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)

お店について・アクセス

セクション 使ったパーツ Free版
店主の話(写真+テキスト) 横長レイアウト(テキスト+写真)
店内の写真3枚 ギャラリー(複数画像)
お願いしていること 箇条書き(中黒・番号)
店舗情報の表 表(項目と内容)

全16種類のパーツのうち、11種類は製品版でのみ使えるものです。Free(無料版)でも同じ構成を作ろうとすることはできますが、かわいい形のカラム・自動スライド・カタログ・営業時間の表・ギャラリーは入っていないため、見え方はかなり変わります。製品版では約50種類のパーツが使えます。

パーツの小ワザ

①「かわいい形のカラム」のマスクは、混ぜても揃えてもいい。

このデモでは、6種類ぜんぶを1つずつ使って並べています。座布団・なめらかな角丸・崩れた円・お花・角丸六角形・ギザギザ。カフェらしい、にぎやかな見え方になります。
いっぽうポートフォリオのデモでは、まったく同じパーツを「なめらかな角丸」1種類だけで統一しています。落ち着いた、上品な見え方になります。同じパーツでも、揃えるか混ぜるかで印象がここまで変わります。並べて見比べてみてください。

②「カタログ(写真+価格ラベル)」は横4列。

項目が3つだと、右端の1マスが空いて背景色(濃い色)がそのまま出てしまいます。4の倍数で組むのがきれいですが、どうしても3つのときは、4つ目を追加して見出しか本文に半角スペースを1つだけ入れてください。空白のカードとして白く収まります。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、ご購入後にお問い合わせください。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
飲食店のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

写真がうまく撮れません
飲食店のサイトで、いちばん多い悩みだと思います。コツは2つだけです。
ひとつは、窓際の明るいところで撮ること。店内の照明は色がつくので、日中の自然光がいちばんきれいに写ります。
もうひとつは、寄って撮ること。テーブル全体より、カップ1つに寄ったほうがおいしそうに見えます。このデモの「今日のコーヒー」は、まさに寄った写真を想定した形(正方形に近い切り抜き)になっています。
メニューが季節で変わります。そのたびに直すのは大変では?
全部を載せる必要はありません。変わらないものだけをサイトに置いて、変わるものはお知らせに書くのがおすすめです。
このデモでも、焼き菓子は「その日にあるものだけ」と書いて、具体的な品名は4つに絞っています。季節のものはお知らせで「レモンケーキを始めました」と1本書けば十分です。
Instagramをやっているので、ホームページは要らない気がします
確かに新しい情報を出す力ではSNSのほうが上です。
ホームページが強いのは「変わらない情報」のほうです。営業時間、定休日、場所、席数、駐車場、支払い方法。これらは検索で探されますし、SNSの投稿は流れて見つからなくなります。
このデモも、営業時間の表と店舗情報の表をはっきり置いて、日々の話はお知らせに寄せる形にしています。SNSとホームページは、役割が違うものだとお考えください。
臨時休業をどう伝えればいいですか
お知らせに1本追加すれば、トップページにも自動で出ます。
急ぎのときはアラート(帯)のパーツを使う方法もあります。このデモでは「豆の販売」ページで通販の案内に使っていますが、ホームの一番上に置けば、目立つお知らせの帯になります。不要になったら文章を空にすれば消えます。
スマホでの見え方が心配
すべてのパーツが、画面の幅に合わせて自動的に並び替わります。スマホ用に別のページを作る必要はありません。

この構成で作れるサイト
カフェ以外にも

このデモは自家焙煎の珈琲店を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

パン屋/洋菓子・和菓子店/ラーメン・定食屋/バー・居酒屋/お弁当・惣菜/雑貨店/花屋/酒屋 など、「何を出しているか」「いつ開いているか」「どこにあるか」を伝えたいお店であれば、そのまま当てはまります。

業種によって変えたほうがよいのは、「豆の販売」のページくらいです。取り扱っている商品に置き換えてください。パーツはそのまま使えます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

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