ポートフォリオのデモ|Frames CMS で作る、ひとりの仕事のホームページ

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デザイナーのポートフォリオのデモサイト

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作ったポートフォリオサイトをご紹介します。ひとりで仕事をしているデザイナーを想定した、6ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ14種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • ひとりで仕事をしている方のための型です。会社案内は要らない、でも実績と料金と人柄は伝えたい——そういうサイトの組み立て方をまとめています。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

6つのページで構成しています。ひとりの仕事なら、これで足ります。

01

ホーム

考え方、作品が横に流れるスライド、できること4つ、自己紹介、お知らせ、お問い合わせへの誘導。

02

制作実績

6件をカードで。「何を作ったか」より「なぜその形にしたか」を1〜2行ずつ添えています。

03

できること

3つのプランを並べた料金表、進め方の5ステップ、よくあるご質問。金額を出しているページです。

04

プロフィール

顔写真つきの自己紹介、経歴と使用ソフトの表、仕事のときに決めていること。

05

お知らせ

受付状況や展示のご案内。記事を追加すると一覧と詳細が自動で作られ、トップにも最新3件が出ます。

06

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。ご予算や納期の欄を足しておくと、返信が楽になります。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「portfolio2(曲線シェイプ切り抜き・1枚ビジュアル)」 です。
portfolio2 は、メイン画像を曲線の形に切り抜いて、横に文字を並べるフレームです。背景にうっすらとしたライン装飾が入っていて、そのまま置いても余白がきれいに見えます。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では20種類以上から選べます。

メイン画像を選ぶときのコツ。写真は曲線で切り抜かれますので、端が切れても困らない写真を選んでください。人物が端に寄っていると、切れてしまうことがあります。
なお、背景のライン装飾も管理画面から差し替えられますし、「使わない」にすることもできます。

このデモでは、色を1つだけ変えています

portfolio2 の標準のメインカラーは淡いピンクです。かわいらしい配色ですが、料金表や実績を見せるページでは少し甘くなるので、メインカラーだけをチャコール(濃いグレー)に変えました。

アクセントカラーのピンクは、あえて残しています。見出しの上の小さな英字や、メイン画像の下の一行に効いています。全部を変えるより、1色だけ残したほうがまとまることがあります。

変えられるのは、メインカラー・アクセントカラー・薄い色(差し色)・背景色・文字色の5つ。変えた色だけが保存される仕組みなので、あとから別のフレームに切り替えても、変更していない色はそのフレーム本来の配色が生きます。

なお、その下にはテーマCSSを直接編集できる欄もあります。余白や角の丸み、フォントサイズなど、色以外も細かく調整したい方向けです(CSSの知識がある方向けの機能なので、通常はカラーピッカーだけで十分です)。

20種類以上のフレームを見る

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
考え方 基本セット(見出し+本文+画像)
作品が横に流れるスライド サムネイル横スライド(写真の流れ)
できること4つ かわいい形のカラム(自動幅・マスク選択)
区切り 区切り線・余白
自己紹介 横長レイアウト(テキスト+写真)
お知らせ お知らせ一覧(自動)
お問い合わせへの誘導 CTA(誘導ボックス)

制作実績・できること

セクション 使ったパーツ Free版
実績6件のカード カラムリスト(画像・見出し・本文)
3プランの料金表 料金表(プラン比較)
進め方(5ステップ) ステップ(手順)
対応している範囲 表(項目と内容)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)

プロフィール

セクション 使ったパーツ Free版
顔写真つきの自己紹介 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
経歴・使用ソフト 表(項目と内容)
決めていること 箇条書き(中黒・番号)

全14種類のパーツのうち、9種類は製品版でのみ使えるものです。とくに料金表(プラン比較)は、3つのプランを並べて「何が含まれて、何が含まれないか」を見せられるので、金額の説明がぐっと楽になります。製品版では約50種類のパーツが使えます。

パーツの小ワザ

「できること」で使っている「かわいい形のカラム」は、写真をSVGの形で切り抜けるパーツです。座布団・なめらかな角丸・崩れた円・お花・角丸六角形・ギザギザの6種類から、カードごとに選べます。

このデモでは、4枚とも「なめらかな角丸」1種類で統一しました。落ち着いて、上品な見え方になります。
いっぽうカフェのデモでは、まったく同じパーツで形を1つずつ変えて並べています。

にぎやかで、親しみやすい見え方です。同じパーツでも、揃えるか混ぜるかで印象がここまで変わります。並べて見比べてみてください。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、ご購入後にお問い合わせください。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
ひとりで仕事をする方が迷いやすいところ

実績がまだ少ないのですが
数を並べるより、1件を深く見せるほうが効きます。「何を作ったか」だけでなく「なぜその形にしたか」を1〜2行添えてください。
このデモの実績も、写真と一緒に短い理由を書いています。依頼する側は、出来上がりより考え方を見ています。3件でも十分に伝わります。
料金を載せるべきでしょうか
迷うところですが、「〇〇円〜」だけでも載せたほうが、問い合わせは増えます。予算が合わない相談を先に減らせるので、結果的にお互いの時間が減ります。
このデモでは3プランを並べて、含まれるものと含まれないものを書き分けました。「ロゴだけ」と「一式」を分けておくと、「そんなに要らない」という方も相談しやすくなります。
SNSと、どう使い分ければいいですか
SNSは「見つけてもらう」ため、サイトは「決めてもらう」ためのもの、と分けて考えると整理しやすいです。
SNSで作品を見た人が、料金と進め方を確認しに来るのがサイトです。だからこのデモも、実績より「できること」ページに力を入れています。
実績の掲載許可は取ったほうがいいですか
取ってください。依頼主にとっては自社の商売の話なので、勝手に出すとトラブルになります。
このデモでは、実績ページの冒頭に「掲載の許可をいただけたものだけを載せています」と書き、FAQにも「紹介されたくない場合」の項目を置きました。先に書いておくと、依頼する側も安心できます。
受けられない仕事があります。書いていいですか
むしろ書いたほうがいいです。このデモでは「お受けしていないもの」を表にはっきり書き、「近いご相談は、信頼できる方をご紹介します」と添えました。
断ることを先に書いておくと、合わない依頼が減ります。できることだけを並べたサイトより、かえって信用されます。
スマホでの見え方が心配
すべてのパーツが、画面の幅に合わせて自動的に並び替わります。スマホ用に別のページを作る必要はありません。3列のカードは1列に、料金表は縦に並び替わります。

この構成で作れるサイト
デザイナー以外にも

このデモはグラフィック・Webデザイナーを想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える仕事がたくさんあります。

イラストレーター/カメラマン/ライター・編集者/建築設計/インテリアコーディネーター/音楽・映像/ハンドメイド作家/各種講師・コーチ など、「作ったもの」と「頼み方」と「自分」を見せたい仕事であれば、そのまま当てはまります。

業種によって変えたほうがよいのは、「制作実績」の見せ方くらいです。写真が主役ならカフェのデモで使っているギャラリーに、点数が多いなら一覧パーツに置き換えられます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

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