Free(無料版)から製品版への乗り換え
乗り換え手順
- メールに記載のログイン情報で、マイページにログインします。

- 初回のみ、パスワード設定画面が出ます。ご自身のパスワードに変更して下さい。
単純なパスワードのご使用はお控え下さい。

- 購入者マイページです。
シリアルキーの確認や、フレーム・パーツ・プラグインのDLや、サポート掲示板へのアクセスができます。

- シリアルキーをコピーし、CMS管理画面の「ライセンス」ページに移動し、コードを貼り付けて解除します。
解除直後に、管理画面の大きな「Free」の透かしと、サイト側の一番下にある制作クレジットが消えます。

- 次に、マイページから製品版のダウンロードを行います。
「基本セットのDL(フレーム&パーツ全部入り)」の黒いボタンを押して下さい。
フレーム・パーツと、CMSプログラムが入ったzipがダウンロードできます。

- zipを解凍すると、
frames-cmsというフォルダが出てきます。
その中身だけを、お手元のCMSフォルダ内(ご購入前にFreeで動作確認されたフォルダ)に上書きして下さい。
(※フレーム、パーツ、プログラムなどを独自でカスタマイズされている場合は、一旦全ファイルのバックアップをとってから作業して下さい。)

- frames … 複数の製品版フレームが入っています。
- parts … 複数の製品版パーツが入っています。Freeで使っているパーツも一緒に入っているので、部分的に上書きになります。もしFreeのパーツのファイルをカスタマイズされている場合は上書きリセットされるのでご注意下さい。
- footers / plugins(list-news) … お手元のものと同じ内容の最新版です。そのまま上書きして下さい。
- core / admin / assets / index.php / requirements.php / config.php … CMSプログラム本体です。お使いのFree版が古いままだと、製品版のプラグインが動かず画面が真っ白になることがあります。必ず上書きして下さい。(カスタマイズされている場合は上書きされるのでご注意下さい。)
data フォルダと uploads フォルダは入っていません。
お客様のサーバー上にあるこれらのフォルダに、お客様が管理画面で登録されたデータ(記事・ページ・写真など)が入っています。config.php を編集された方へ。
設置のときに$cms_data_dir(dataフォルダ名)や$cms_db_file(DBファイル名)をご自身の名前に変更された場合は、上書きしたあとに config.php を開いて、その2行だけ元の値に戻して下さい(ファイルの中ほどにあります)。
変更されていない場合は、何もしなくて大丈夫です。

- プラグインは、お使いになるものだけDLして下さい。

不動産・求人(一覧・詳細タイプ)などのFreeを利用中の場合はDLします。DLしないとFreeの制限が解除されません。
「list-pro」フォルダが入っています。お手元のpluginsフォルダにlist-proフォルダごと移動して下さい。
Freeで一覧(記事)をお使いの場合は、そのまま上書きで構いません。登録済みの記事・リストの設定・写真は、そのまま引き継がれます。リストの項目が6個までの制限が外れ、CSVの取り込みと記事の複製が使えるようになります。
「form」が入っています。(※Freeに入っているform-liteフォームを使い続ける場合は、このDLは不要です。)
Freeの「form-lite」と製品版の「form」は、どちらか一方だけを使って下さい。両方置くと不具合が出ます。製品版のフォームに切り替える場合は、お手元の「form-lite」フォルダを削除してから「form」を入れて下さい。

なお、form-lite の設定は form には引き継がれません。入れ替え後、「フォーム」メニューで宛先メールと自動返信の設定をやり直し、送信テストを行って下さい(設定しないと、通知は最初の管理者アドレスに届き、自動返信はオフのままになります)。
ビジネス向け、サロン向け、キッズ向けのFreeをベースに「プラグイン:一覧(記事)」を入れるお客様へ。
メニューに「一覧(記事)」が追加され、サンプルのデータ(不動産のリスト・記事・ページ)が作られます。

「メニュー(ナビ)」でパソコンもスマホも非表示になる設定になっているのでサイト側のメニューには出ませんが、ページとして存在するので、最終的に使わない場合は以下手順で削除して下さい。関連データが全て消えます。(ダッシュボードとメニューからも削除されます。)

すでにFree版でサイト公開している場合
- いきなり本サイトにアップすると、不具合発生時に困るので、事前に動作確認をします。
- 公開中のサイトの全ファイルをダウンロードします。これは万が一のバックアップも兼ねます。
- サーバー上にテストフォルダを作り、ダウンロードしたファイル一式を丸ごとアップ。
※.htaccess(隠しファイル)が見えるようにし、アップロードもれがないように。 - そのテスト側だけで製品版へ差し替え。
(CMS本体・フレーム・パーツの上書き、必要ならプラグインの追加。製品版のフォームを使う場合は form-lite の削除→form の投入)
※ config.php を編集されている場合は、上書き後に2行を戻すのをお忘れなく。
※ 一覧(記事)をお使いの場合は「プラグイン:一覧(記事)」のDLもお忘れなく。 - フォームのテストはこのテスト環境で。通知先メールを一時的に自分のアドレスにして送信確認。
- 問題なければ、更新したファイルのみを本番サーバーに上書き。
改めてフォームの動作確認(=不具合を出すと困る機能)などをおすすめします。
data/site.sqlite3 と uploads/は、DL時点でのデータです。後日、うっかりサーバーに上書きしてしまうと、その段階にリセットされてしまうので十分ご注意下さい。
