フォトグラファーのデモ|Frames CMS で作る写真家のポートフォリオサイト

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フォトグラファーのデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作ったフォトグラファーのサイトをご紹介します。プロフィール写真・家族写真・ブランド写真の出張撮影をしている、ポートレート写真家を想定した、6ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ18種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、白い背景の真ん中に写真を1枚だけ置き、左下に小さなキャッチを重ねるフレームを使っています。余白が多いので、写真がいちばん目立ちます。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

6つのページで構成しています。「作品」「撮影プラン」「プロフィール」の3つがあれば、撮影の依頼までの流れが作れます。

01

ホーム

ポートレート写真家。プロフィール写真・家族写真・ブランド写真の出張撮影。

02

作品

これまでに撮影したポートレート。

03

撮影プラン

撮影プランと料金、撮影の流れ。

04

プロフィール

写真家のプロフィール。

05

お知らせ

SAMPLE PHOTO からのお知らせ一覧です。

06

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「portfolio1(中央配置1枚ビジュアル・左下テキスト)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

ロゴとメニューがヘッダーの真ん中に並び、その下に余白をとって写真1枚を置くフレームです。キャッチは、写真の左下の小さな箱に入ります。メイン画像にボタンは出ません。スマホでは、キャッチは写真の下に並びます。

トップは、写真をたっぷり見せる流れに

「ようこそ」の文章のあとに、大きな写真1枚と小さな写真2枚を組み合わせるピックアップギャラリー、段違いに並んだ写真がゆっくり横に流れるパーツ、画面の左右いっぱいに広がる写真の「撮影で大切にしていること」と、写真の大きいセクションを続けました。文章は短くして、写真を主役にしています。

撮影の種類と、お客さまの声は横スクロール

プロフィール・長寿のお祝い・ブランド写真などは手で動かす横スクロールのカード、お客さまの声は文字だけの横スクロールにしています。数が増えても、縦に長くなりません。そのあいだに、撮影の流れをアイコン付きの横4列のステップで入れました。

作品のページから、撮影プランへ

作品のページはギャラリーで一覧にし、その下に「人物」「家族」「お店」の写真に文字を重ねたリンクを並べました。気に入った写真を見た人が、そのまま撮影プランへ進めます。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。背景が白いので、色つきのロゴを使っています。ロゴは、ヘッダーの真ん中に出ます。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「portfolio1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
うまく笑えなくても、大丈夫です。 基本セット(見出し+本文+画像)
作品 ピックアップギャラリー(大1枚+小2枚)
作品(流れる写真) サムネイル横スライド(写真の流れ)
撮影で大切にしていること 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
撮影の種類 横スクロールのカード(手で動かす)
撮影の流れ ステップ案内(横4列・アイコン)
お客さまの声 お客様の声(横スクロール・文字だけ)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
ご予約への誘導 CTAセクション(背景写真)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

作品/撮影プラン

セクション 使ったパーツ Free版
作品 ギャラリー(複数画像)
横スクロールギャラリー(スクロール連動) 横スクロールギャラリー(スクロール連動)
撮影のご相談 オーバーレイ(画像リンク・横並び)
撮影プラン メニュー名と価格(2列)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)(デザイン:枠つき・開くとアイコンが×に)

プロフィール/お知らせ

セクション 使ったパーツ Free版
プロフィール コラージュ(写真2枚+テキスト)
画像(1枚) 画像(1枚)
経歴 表(項目と内容)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

全18種類のパーツのうち、14種類は製品版でのみ使えるものです。ピックアップギャラリーやサムネイル横スライド、横スクロールのカードは製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
写真家のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

作品は、何枚くらい載せればいいですか
6〜12枚くらいが見やすいです。たくさん載せるより、「こういう写真が撮れます」と伝わる写真を選びます。季節ごとに入れ替えると、サイトが新しく見えます。
モデルさんやお客さまの写真を載せてもいいですか
必ずご本人の許可を取ったものだけにします。このデモの作品のページにも、「掲載は、ご本人の許可をいただいた写真だけです。」と一文を入れました。
出張費や追加料金は、どう書けばいいですか
このデモのように、撮影プランと同じ「メニュー名と価格」の中に、ヘアメイクや市外の出張費も並べておくと、合計の目安が分かりやすくなります。雨の日の扱いなどは、よくある質問にまとめました。

この構成で作れるサイト
フォトグラファー以外にも

このデモはフォトグラファーを想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

イラストレーター/デザイナー/建築家/陶芸家/アトリエ/ヘアメイクアーティスト など、「作品を、余白をとって静かに見せたい」人であれば、そのまま当てはまります。

メイン画像は、白い背景によくなじむ、明るい写真がおすすめです。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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