動物病院のデモ|Frames CMS で作るクリニックのホームページ

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動物病院のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った動物病院のサイトをご紹介します。犬・猫・うさぎを診る、土日も診療している町の動物病院を想定した、6ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ17種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、フレームの見本の青から、メインカラーを深い緑に、メイン画像をスライドショーから静止画1枚に変えた「こんな使い方もできる」の見本です。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

6つのページで構成しています。「何を診てもらえるか」「いつ開いているか」「どんな病院か」を、それぞれ1ページにしています。

01

ホーム

〇〇市の動物病院。犬・猫・うさぎの診療、予防接種、健康診断。

02

診療案内

診療の内容と、予防・健康診断。

03

診療時間

診療時間とアクセス。

04

病院紹介

獣医師・スタッフ・院内のご案内。

05

お知らせ

さんぷる動物病院からのお知らせ一覧です。

06

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「catbar1(写真の下端にカテゴリーの帯)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

メイン画像の下端に、メニューの項目がカテゴリーの帯として並ぶフレームです。右上の丸いボタンを押すと、すべてのメニューが開きます。見出しは角の丸い帯になります。

フレームの見本から変えたところ

「デザイン → テーマカラー」で、メインカラーを青から深い緑に、アクセントカラーを赤からオレンジに、「薄い色(差し色)」をごく淡い緑にしています。見出しの帯やフッターが、まとめて落ち着いた緑になります。さらに「トップの大きな画像 → メイン画像のタイプ」を「静止画」にし、メニューは「アイコン(任意)」を入れず、名前と「サブ表記(任意)」だけにしました。同じフレームでも、医院らしいやさしい印象になります。

トップだけで、病院のことがひと通りわかる

「ようこそ」の文章のあとに、3つの特長、診療時間の曜日表、院内の写真、診療案内、院長あいさつ、よくあるご質問、ご予約への誘導までを並べました。院内は角丸と丸の写真2枚を重ねるレイアウト、院長あいさつはテキストと写真の横長レイアウトで、写真を大きく見せています。

診療案内は「写真+アイコンのカード」を3列で

一般診療・予防と健康診断・しつけと食事の相談を、写真の下にアイコンを重ねたカードで並べ、「列の並べ方」を「3列」にして1行にそろえました。カードを押すと、診療案内のページへ移ります。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。トップの写真の上と、緑のフッターでは白いロゴを使いたいので、「メイン画像の上に重ねるロゴ(任意)」と「フッター用ロゴ(任意)」に白いロゴを入れ、ほかのページのヘッダーは色つきのロゴ、と使い分けています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「catbar1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

ペットサロン
このデモの作り方

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
小さな「いつもと違う」に、気づける病院でありたい。 基本セット(見出し+本文+画像)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
さんぷる動物病院の3つの特長 特徴・サービス(アイコン3列)
診療時間 営業時間・曜日表
院内のこと テキスト+写真2枚(角丸と丸)
診療案内 写真+アイコンのカード
画像(1枚) 画像(1枚)
今週の花 横長レイアウト(テキスト+写真)
よくあるご質問 FAQ(Q&Aマーク付き・カード型)
ご予約への誘導 CTA(大きなアイコン+テキスト+ボタン)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

診療案内/診療時間

セクション 使ったパーツ Free版
診療案内 横並び(写真+文章)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
予防の料金(税込) 表(項目と内容)
診療時間 営業時間・曜日表
アクセス 店舗情報(写真+情報+地図)

病院紹介

セクション 使ったパーツ Free版
スタッフ スタッフ紹介
院内のご案内 ギャラリー(複数画像)

全17種類のパーツのうち、14種類は製品版でのみ使えるものです。営業時間・曜日表や写真+アイコンのカード、テキスト+写真2枚(角丸と丸)は製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
動物病院のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

午前と午後で休診の曜日が違うときは、どう載せればいいですか
営業時間・曜日表で、午前と午後を別の行にするのがおすすめです。このデモでは、休診の枠を斜線にして、表の下に「水曜・日曜午後は休診です。」と書き添えました。
料金は載せたほうがいいですか
ワクチンや健康診断のように、決まった料金のものだけで十分です。治療は症状によって変わるので、載せなくても構いません。
診られる動物は、どこに書けばいいですか
メイン画像のサブテキスト・トップの特長・よくあるご質問に書いています。うさぎやハムスターの飼い主さんは、まずそこを確かめます。

この構成で作れるサイト
動物病院以外にも

このデモは動物病院を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

ペットサロン/内科・小児科/整骨院/歯科医院/薬局/トリミングスクール など、「診療時間と、いくつかのサービスを見せたい」ところであれば、そのまま当てはまります。

メニューのアイコンは、入れても入れなくても帯の形はそのままです。サブ表記だけにすると、すっきりした印象になります。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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