ペットサロンのデモ|Frames CMS で作るトリミングサロンのホームページ

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ペットサロンのデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作ったペットサロンのサイトをご紹介します。小型犬・猫のトリミングとペットホテルのお店を想定した、6ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ21種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、メニューに「アイコン」と「サブ表記」を入れています。写真の下に、アイコン付きのカテゴリーの帯が並びます。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

6つのページで構成しています。「トリミング」「ペットホテル」の2つのサービスを、それぞれ1ページにまとめています。

01

ホーム

〇〇市の小型犬・猫のトリミングサロン。ペットホテルも。

02

トリミング

シャンプー・カット・部分ケアの料金と、ご来店からお迎えまでの流れ。

03

ペットホテル

お泊まりの料金と、1日の過ごし方。持ち物とお預かりの条件。

04

お店について

スタッフのご紹介と、店内・アクセス。

05

お知らせ

Sample Pet Salon からのお知らせ一覧です。

06

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「catbar1(写真の下端にカテゴリーの帯)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

メイン画像の下端に、メニューの項目がカテゴリーの帯として並ぶフレームです。右上の丸いボタンを押すと、すべてのメニューが開きます。

メニューに「アイコン」と「サブ表記」

メニュー編集の「アイコン(任意)」で、項目ごとにアイコンを選んでいます(ハサミ・月・家・ベル)。名前の下の「シャンプー・カット」のような小さな文字は「サブ表記」です。アイコンがあると、何のページかがひと目で伝わります。

メニューのアイコンは、アイコンを表示するフレームでだけ出ます。表示しないフレームに切り替えても、設定はそのまま残ります。

帯に出す項目と、ボタンの中だけに出す項目

「ホーム」と「お問い合わせ」は、メニュー編集で「パソコンのメインメニューに表示」を外し、右上のボタンで開くメニューにだけ出しています。帯には、見てほしいサービスの4つだけを並べました。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。写真の上に重なるトップページでは白いロゴを使いたいので、「メイン画像の上に重ねるロゴ(任意)」に白いロゴを入れ、ほかのページは色つきのロゴ、と2枚を使い分けています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「catbar1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
ようこそ テキスト+写真2枚(角丸と丸)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
サービス 写真+アイコンのカード
お客さまの声 お客様の声(星評価)
画像(1枚) 画像(1枚)
ご予約・お申し込みへの誘導 CTAセクション(背景写真)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

トリミング

セクション 使ったパーツ Free版
トリミング 基本セット(見出し+本文+画像)
コースの料金(トイプードル 5kgまで) 料金表(プラン比較)
ほかの犬種・猫・部分ケア メニュー名と価格(2列)
ご来店からお迎えまで ステップ案内(縦・番号+画像)
よくあるご質問 FAQ(Q&Aマーク付き・カード型)

ペットホテル/お店について

セクション 使ったパーツ Free版
ペットホテル 横長レイアウト(テキスト+写真)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
お泊まりの1日 スケジュール・1日の流れ
料金とお預かりの条件 表(項目と内容)
持ち物 箇条書き(中黒・番号)
スタッフ 丸画像リスト(スタッフ・講師)
店内 ピックアップギャラリー(大1枚+小2枚)
アクセス 行き方の案内(アイコン付きの枠)
埋め込み(YouTube・地図・iframe) 埋め込み(YouTube・地図・iframe)

全21種類のパーツのうち、17種類は製品版でのみ使えるものです。料金のプラン比較表や、スタッフ紹介の丸い写真のリストは製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
ペットサロンのサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

料金は犬種ごとに全部載せるべきですか
全部は載せなくて大丈夫です。このデモでは、いちばん多い犬種(トイプードル 5kgまで)だけをプラン比較表にし、ほかの犬種は「メニュー名と価格」の2列で目安を並べました。「〇〇円から」と書いておくと、問い合わせのきっかけになります。
ペットホテルの条件は、どこに書けばいいですか
ホテルのページに、料金とまとめて書くのがおすすめです。ワクチンの証明書や、お預かりできない子の条件は、預ける前に必ず読んでほしい情報なので、料金の表のすぐ下に置きました。
写真はどんなものを用意すればいいですか
カット後の、かわいい写真がいちばん強い材料です。飼い主さんの許可をもらって、ビフォー・アフターや、お店でのくつろいだ表情を撮っておきましょう。

この構成で作れるサイト
ペットサロン以外にも

このデモはペットサロンを想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

動物病院/ドッグカフェ/しつけ教室/ペットシッター/猫カフェ/ペット用品店 など、「サービスが2〜4つあって、それぞれ料金がある」お店であれば、そのまま当てはまります。

メニューのアイコンは、美容室(ハサミ)・整体院(手)・学習塾(本)のように、どの業種でも使えます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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