パーソナルジムのデモ|Frames CMS で作るジムのホームページ

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パーソナルジムのデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作ったパーソナルジムのサイトをご紹介します。完全個室で、食事のアドバイスもするパーソナルジムを想定した、5ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ14種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、フレームの見本の青のメインカラーを墨色に、アクセントカラーを赤に変え、メイン画像をスライドショーから静止画1枚にしています。写真の右上の縦書きの2行は、ジムの言葉に差し替えました。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

5つのページで構成しています。トップで約束・1回の流れ・変化の例・コース・トレーナーまでを順に見せ、体験の申し込みにつなげる構成です。

01

ホーム

完全個室のパーソナルジム。食事のアドバイスつき。

02

コース

コースと料金。

03

トレーナー

トレーナー紹介。

04

お知らせ

SAMPLE PERSONAL GYM からのお知らせ一覧です。

05

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「lp4(ズームスライド+曲線シェイプ)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

写真の上に曲線の白いシェイプが重なり、写真の右上に縦書きの短い文章(2行)が白い帯で入るフレームです。キャッチの中には、地図などの小さな画像の枠が1つあります。

フレームの見本から変えたところ

管理画面の「デザイン → テーマカラー」で、メインカラーを青から墨色に、アクセントカラーを赤に、薄い色(差し色)をごく淡いグレーにしています。赤はボタンや「おすすめ」の印など小さな面だけに出るので、強い色でもうるさくなりません。「トップの大きな画像 → メイン画像のタイプ」は「静止画」にして、トレーナーの写真1枚にしました。「デザイン → このフレーム専用の素材」では、縦書きの2行を「2か月で、/体はかわる。」に書き換え、キャッチの中の地図の画像は「この素材を使わない」にしています。

1回の流れは「写真が止まるブロック」

スクロールすると左の写真が画面に止まり、次の写真が上に重なっていくパーツです。「体調を聞く」「50分のトレーニング」「ストレッチと宿題」の3つを順に見せて、通ったときの自分を想像してもらえるようにしました。

変化の例は「吹き出しのビフォーアフター」

入会前の悩みと、2か月後の変化を、吹き出しで会話のように並べています。1つの吹き出しに2〜3文は書くと、左右の吹き出しがぽつんと離れず、読みごたえが出ます。写真を使わないので、お客さまの顔を出さずに変化を伝えられます。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。フッターは墨色の背景なので、「フッター用ロゴ(任意)」に白いロゴを入れ、ヘッダーは色つきのロゴ、と2枚を使い分けています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「lp4」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

クリニック
このデモの作り方

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
「続けられた」を、いちばんの結果に。 基本セット(見出し+本文+画像)
画像(1枚) 画像(1枚)
3つの約束 写真+アイコンのカード
1回のトレーニング 写真が止まるブロック(順に重なる)
2か月の変化 ビフォーアフター(吹き出し)
横スクロールギャラリー(スクロール連動) 横スクロールギャラリー(スクロール連動)
コース 料金表(プラン比較)
トレーナー スタッフ紹介
体験トレーニングへの誘導 CTAセクション(背景写真)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

コース

セクション 使ったパーツ Free版
コース 料金表(プラン比較)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
体験の流れ ステップ案内(横4列・アイコン)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)

トレーナー

セクション 使ったパーツ Free版
トレーナー スタッフ紹介
ジムのこと コラージュ(写真2枚+テキスト)

全14種類のパーツのうち、11種類は製品版でのみ使えるものです。写真が止まるブロックや吹き出しのビフォーアフター、コースのプラン比較表は製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
パーソナルジムのサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

料金は、全部載せたほうがいいですか
載せたほうが、体験の申し込みにつながります。このデモでは3つのコースをプラン比較表にし、いちばん選ばれる「2か月集中」におすすめの印を付けました。入会金も、表の上に書いています。
ビフォーアフターの写真は載せたほうがいいですか
写真は伝わりやすい反面、本人の許可と、誇張しない書き方が欠かせません。このデモのように、文章だけの吹き出しで「何が変わったか」を伝える方法もあります。
体験の申し込みは、どこに置けばいいですか
メニューのボタンと、トップの最後の両方に置いています。このデモでは、背景写真のCTAで「体験トレーニング 0円」と大きく見せ、コースのページには体験の流れも載せました。

この構成で作れるサイト
パーソナルジム以外にも

このデモはパーソナルジムを想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

ピラティススタジオ/整体院/ヨガ教室/食事指導・ダイエット教室/ゴルフレッスン/オンライン講座 など、「マンツーマンで、結果を出すサービス」であれば、そのまま当てはまります。

写真が止まるブロックは、画面幅600px以上で動きます。スマホでは写真を出さず、文章だけが縦に並びます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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