雑貨店のデモ|Frames CMS で作るセレクトショップのホームページ

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雑貨店のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った雑貨店のサイトをご紹介します。器・ガラス・キッチン道具と暮らしの小物を扱う、店頭とオンラインのお店を想定した、8ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ19種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、メニューの「商品」を見出しにして、その下に3つの商品ページをまとめています。広い画面では、プルダウンメニューになります。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

8つのページで構成しています。商品のページを種類ごとに分け、メニューの「商品」の下にまとめるのがポイントです。

01

ホーム

器・ガラス・キッチン道具と、暮らしの小物のお店。店頭とオンラインで。

02

器とガラス

作家ものの器と、吹きガラスのグラス。

03

キッチンの道具

木のカトラリー、鍋、保存びんなど、長く使えるキッチンの道具。

04

香りと暮らし

キャンドル・石けん・額など、部屋に置く小物。

05

お店について

店の成り立ちと、スタッフ・店舗のご案内。

06

ご利用ガイド

送料・お支払い・お届けまでの日数・返品について。

07

お知らせ

Sample Kurashi Store からのお知らせ一覧です。

08

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「linemenu1(文字サイズ切り替え・下線のメニュー)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

ヘッダーに文字サイズの切り替えがあり、メニューは下線の入ったタブのような形で並ぶフレームです。メニューの名前の下に、小さな英語(サブ表記)が入ります。

メニューを「見出し」でまとめる

メニュー編集で、リンクの種類を「見出し(リンクなし)」にした「商品」の下に、「器とガラス」「キッチンの道具」「香りと暮らし」の3ページを入れています。1カラムのフレームでは、見出しがプルダウンの親になります。

商品ごとに、並べ方を変える

器はサムネイルで大きな写真を切り替え、キッチンの道具は縦線で区切ったカード、香りの小物は横スクロールのカード。同じ「商品の一覧」でも、パーツを変えるとページごとに表情が変わります。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「linemenu1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

インテリアショップ
このデモの作り方

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
取り扱っているもの 縦線で区切ったカード
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
流れる英文字 横流れテキスト(マーキー)
今月の新入荷 横スクロールのカード(手で動かす)
お問い合わせへの誘導 CTA(大きなアイコン+テキスト+ボタン)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

器とガラス/キッチンの道具/香りと暮らし

セクション 使ったパーツ Free版
器とガラス サムネイルギャラリー(クリックで大画像切替)
画像(1枚) 画像(1枚)
定番の器 カタログ(写真+価格ラベル)
キッチンの道具 カラムリスト(画像・見出し・本文)
スタジオのこと 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
香りと暮らし 自動スライド(写真の横流れ)

お店について/ご利用ガイド

セクション 使ったパーツ Free版
お店について コラージュ(写真2枚+テキスト)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
スタッフ スタッフ紹介
店舗のご案内 表(項目と内容)
ご利用ガイド 見出しが追いかけてくるブロック
送料(税込) 多列テーブル(自由な列数)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)(デザイン:線で区切る・右に+)

全19種類のパーツのうち、15種類は製品版でのみ使えるものです。サムネイルギャラリーや見出しが追いかけてくるブロック、送料の多列テーブルは製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
雑貨店のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

ネットショップがあるときは、サイトに何を載せればいいですか
サイトには「どんなお店か」と「定番の商品」を載せ、買うのはネットショップへ、と役割を分けるのがおすすめです。ボタンのリンク先をネットショップにするだけでつながります。
送料や返品のルールは、どこに書けばいいですか
このデモのように「ご利用ガイド」のページを1つ作ると、よくある質問がぐっと減ります。送料は表にすると、地域ごとの違いがひと目で分かります。
商品が増えたら、ページを増やすべきですか
種類が3つを超えたら、ページを分けるのがおすすめです。メニューの見出しの下に足していけば、メニューが長くなりすぎません。

この構成で作れるサイト
雑貨店以外にも

このデモは雑貨店を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

セレクトショップ/器のギャラリー/古道具店/書店/文房具店/ハンドメイド作家のお店 など、「商品の種類が多く、ページを分けたい」お店であれば、そのまま当てはまります。

文字サイズの切り替えは、年配のお客さまの多いお店にも喜ばれます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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