日本料理店のデモ|Frames CMS で作る和食のお店のホームページ

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日本料理店のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った日本料理店のサイトをご紹介します。カウンターと個室のある、季節の日本料理のお店を想定した、5ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ13種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、サロン向けのフレームの生成りの背景を墨色に、茶色のメインカラーを金茶に変えています。同じフレームでも、背景を濃くするだけで夜のお店の雰囲気になります。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

5つのページで構成しています。トップでごあいさつ・お料理・店主の仕事・お献立・営業時間までを見せ、「お料理」と「店内」のページでくわしく伝える構成です。

01

ホーム

季節の日本料理。カウンターと個室。

02

お料理

コースと昼の御膳。

03

店内

カウンターと個室。

04

お知らせ

日本料理 さんぷるからのお知らせ一覧です。

05

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「salon2(中央ロゴ・メニューに日本語表記)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

ロゴをヘッダーの中央に置き、その下にメニューが並ぶフレームです。メニューの名前の下に小さな補足の文字(サブ表記)が入り、メイン画像はスライドショーです。

フレームの見本から変えたところ

管理画面の「デザイン → テーマカラー」で、背景色を墨色に、文字色を生成りに、メインカラーとアクセントカラーを金茶に、薄い色(差し色)を背景より少し明るい墨色にしています。背景色と文字色を入れ替えるように変えると、フレームの形はそのままに、印象だけが大きく変わります。

枠線の色だけ、CSSで少し暗く

テーマカラーで選べる5色のほかに、枠線の色(メニューの上下の線など)だけを少し暗くしています。管理画面の「デザイン」にある「このフレームのCSSを直接編集する(上級者向け)」で、--bg-border-color の色を書き換えただけです。暗い背景のときは、線を明るくしすぎないと落ち着いた印象になります。

写真を大きく、文字は少なく

お料理は大1枚+小2枚のピックアップギャラリー、店主の仕事は写真2枚を重ねたコラージュ、焼き物・個室・甘味は写真の上に文字を重ねたリンクにしています。墨色の背景は、料理の写真の色をいちばんきれいに見せてくれます。

メニューのサブ表記を「日本語の補足」に

メニュー管理の「サブ表記(任意)」に、「コース」「カウンター・個室」「お電話・フォーム」のような短い補足を入れています。英語ではなく日本語にすると、そのページに何があるかが伝わります。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。背景が墨色なので、白いロゴを使っています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「salon2」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
朝の市場で、その夜の献立を決めます。 基本セット(見出し+本文+画像)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
お料理 ピックアップギャラリー(大1枚+小2枚)
店主の仕事 コラージュ(写真2枚+テキスト)
お献立 コース・メニュー一覧
焼き物・個室・甘味 オーバーレイ(画像リンク・横並び)
営業時間 メニュー名と価格(2列)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
ご予約への誘導 CTA(大きなアイコン+テキスト+ボタン)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

お料理

セクション 使ったパーツ Free版
お料理 コース・メニュー一覧
画像(1枚) 画像(1枚)
お飲みもの メニュー名と価格(2列)

店内

セクション 使ったパーツ Free版
店内 ギャラリー(複数画像)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)

全13種類のパーツのうち、10種類は製品版でのみ使えるものです。ピックアップギャラリーやコラージュ(写真2枚+テキスト)、コース・メニュー一覧は製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
日本料理店のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

昼と夜で料金が違うときは、どう載せればいいですか
コース・メニュー一覧で、1品ずつ「夜・全9品」「昼・平日のみ」のように書き分けるのがおすすめです。このデモでは、月と太陽のアイコンで夜と昼を分けました。
営業時間は、どこに載せればいいですか
トップの下のほうと、フッターの両方にあると親切です。このデモでは、トップに「メニュー名と価格」のパーツを使って、昼・夜・ラストオーダー・定休日を2列で並べました。
料理の写真は、何枚くらい必要ですか
トップはコースの写真1枚と、お造り・天ぷらなどの2枚で十分です。季節ごとに入れ替えると、「また行きたい」と思ってもらえます。

この構成で作れるサイト
日本料理店以外にも

このデモは日本料理店を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

割烹/寿司店/天ぷら店/料亭/バー/ワインバー など、「夜の落ち着いた雰囲気で、お料理を見せたい」お店であれば、そのまま当てはまります。

メニューのサブ表記は、英語にも日本語にもできます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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