建築設計事務所のデモ|Frames CMS で作る設計事務所のホームページ

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建築設計事務所のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った建築設計事務所のサイトをご紹介します。住宅と店舗の設計・監理をする、建築設計事務所を想定した、5ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ16種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、工務店向けのフレームの緑のメインカラーをチャコールに、アクセントを銅色に変えています。メイン画像は、スライドショーから静止画1枚にしました。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

5つのページで構成しています。トップで考え方・作品・設計の流れ・所長あいさつまでを見せ、「作品」と「設計の流れ」のページで、依頼する前の不安をなくす構成です。

01

ホーム

〇〇市の建築設計事務所。住宅・店舗の設計と監理。

02

作品

これまでの作品。

03

設計の流れ

ご相談から完成まで。

04

お知らせ

さんぷる建築設計事務所からのお知らせ一覧です。

05

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「komuten1(ヘッダーに電話番号・メニューに英語表記)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

ヘッダーの右に電話番号と受付時間が入り、メニューは日本語と英語の2段で並ぶフレームです。メニューで「ボタン風に表示」にした項目は、帯の右端にボタンとして入ります。

フレームの見本から変えたところ

管理画面の「デザイン → テーマカラー」で、メインカラーを緑からチャコールに、アクセントカラーをオレンジから銅色に、薄い色(差し色)を少しグレーがかった生成りにしています。「トップの大きな画像 → メイン画像のタイプ」は「静止画」にして、作品の写真1枚にキャッチを重ねました。色を抑えると、写真の建物が主役になります。

作品は「ピックアップ」と「写真の入口」

トップは大きな写真1枚と小さな写真2枚で最近の作品を1つ紹介し、その下で住宅・店舗・改修の3つを、横幅いっぱいの写真のリンクにしています。作品のページは、サムネイルを押すと大きな写真が切り替わるギャラリーと、作品ごとの概要です。

所長あいさつで、人柄を伝える

横長レイアウト(テキスト+写真)に、設計で大事にしていることを、所長の言葉で書いています。設計事務所は「誰が設計するか」で選ばれることが多いので、作品と同じくらい大切なセクションです。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。フッターがチャコールの背景なので、「フッター用ロゴ(任意)」に白いロゴを入れ、ヘッダーは色つきのロゴ、と2枚を使い分けています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「komuten1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
10年後の暮らしまで、一緒に考えます。 基本セット(見出し+本文+画像)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
大切にしていること 選ばれる理由(左に見出し+アイコンのカード)
最近の作品 ピックアップギャラリー(大1枚+小2枚)
住宅・店舗・改修 オーバーレイ(画像リンク・横並び)
設計の流れ ステップ案内(横4列・アイコン)
画像(1枚) 画像(1枚)
今週の花 横長レイアウト(テキスト+写真)
無料相談への誘導 CTAセクション(背景写真)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

作品

セクション 使ったパーツ Free版
作品 サムネイルギャラリー(クリックで大画像切替)
横スクロールギャラリー(スクロール連動) 横スクロールギャラリー(スクロール連動)
作品の概要 カラムリスト(画像・見出し・本文)

設計の流れ

セクション 使ったパーツ Free版
設計の流れ 沿革・年表(タイムライン)
設計料の目安 表(項目と内容)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)

全16種類のパーツのうち、11種類は製品版でのみ使えるものです。ピックアップギャラリーやオーバーレイ(画像リンク・横並び)、タイムラインは製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
設計事務所のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

設計料は載せたほうがいいですか
「工事費の〇%」の目安だけでも載せると、相談のハードルが下がります。このデモでは、住宅・店舗・リノベーション・初回のご相談を表にまとめました。
作品の写真は、何枚くらい必要ですか
1つの作品につき、外観と室内の3枚あれば十分です。このデモのトップでも、外観1枚とリビング・玄関の2枚で、1つの作品を紹介しています。
お施主さまの家を載せてもいいですか
必ず許可を取ってからにします。場所は「〇〇市」くらいまでにして、番地や、外から家が特定できる写真は避けるのが安心です。

この構成で作れるサイト
設計事務所以外にも

このデモは建築設計事務所を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

工務店/リフォーム会社/インテリアデザイン事務所/造園会社/家具の工房/デザイナーのポートフォリオ など、「作品の写真で、仕事を見せたい」ところであれば、そのまま当てはまります。

ヘッダーの電話番号と受付時間は、「サイト基本設定」の「電話番号(任意)」と「受付時間(任意・ヘッダーに表示)」に入れたものが出ます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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