整骨院のデモ|Frames CMS で作る整骨院・接骨院のホームページ

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整骨院のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った整骨院のサイトをご紹介します。保険施術・自費施術・交通事故の治療をしている、駅前の整骨院を想定した、7ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ20種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、メニューの「施術メニュー」を見出しにして、保険施術・自費施術・交通事故の治療の3ページをまとめています。広い画面では、プルダウンメニューになります。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

7つのページで構成しています。「保険」「自費」「交通事故」を、それぞれ1ページに分けると、料金や手続きの説明がまざりません。

01

ホーム

〇〇駅前の整骨院。肩こり・腰痛・スポーツのけが・交通事故の治療。夜8時まで、土日も受付。

02

保険施術

骨折・脱臼・捻挫・打撲など、健康保険が使える施術。

03

自費施術

骨盤矯正・肩こりの施術・スポーツのケア。料金のご案内。

04

交通事故の治療

自賠責保険での治療と、手続きの流れ。

05

当院について

院長あいさつ・スタッフ・受付時間・アクセス。

06

お知らせ

さんぷる整骨院からのお知らせ一覧です。

07

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「seikotsu1(全面1枚ビジュアル・テキスト重ね)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

画面いっぱいの大きなメイン画像1枚に、キャッチとボタンを重ねるフレームです。広い画面では、ロゴとメニューが写真の上に乗ります。メニューの「見出し」は、ヘッダーのプルダウンになります。

メニューの「施術メニュー」をプルダウンに

メニュー管理で、リンクの種類を「見出し(リンクなし)」にした「施術メニュー」の下に、3つのページを入れています。ヘッダーのメニューが短くまとまり、右端の「ご予約」のボタンが目立ちます。

トップだけで、はじめての人の不安に答える

「ようこそ」の文章のあとに、こんな症状に・施術メニュー・院内・院長あいさつ・はじめての流れ・患者さまの声を順に並べ、最後に写真を背景にしたご予約への誘導を置きました。院内は写真2枚を重ねるコラージュ、院長あいさつは画面の左右いっぱいに広がる写真で見せています。

「こんな症状に」から、施術メニューへ

肩こり・腰痛・スポーツのけがなどを、左に見出し、右にアイコンのカードが並ぶパーツで見せ、すぐ下に写真+アイコンのカードで3つの施術メニューを置きました。カードは「列の並べ方」を「3列」にして、1行にそろえています。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。フッターは濃い紺なので、「フッター用ロゴ(任意)」に白いロゴを入れ、ヘッダーは色つきのロゴ、と2枚を使い分けています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「seikotsu1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
「なんとなく痛い」を、そのままにしない。 基本セット(見出し+本文+画像)
画像(1枚) 画像(1枚)
こんな症状に 選ばれる理由(左に見出し+アイコンのカード)
施術メニュー 写真+アイコンのカード
院内のこと コラージュ(写真2枚+テキスト)
院長あいさつ 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
はじめての方へ ステップ案内(横4列・アイコン)
患者さまの声 お客様の声(星評価)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
ご予約への誘導 CTAセクション(背景写真)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

保険施術/自費施術/交通事故の治療

セクション 使ったパーツ Free版
保険施術 基本セット(見出し+本文+画像)
窓口でのお支払いの目安(3割負担の方) 表(項目と内容)
自費施術 料金表(プラン比較)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
施術の流れ ステップ案内(縦・番号+画像)
交通事故の治療 特徴・ステップ(アイコン+番号・枠つき)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)(デザイン:枠つき・開くとアイコンが×に)

当院について/お知らせ

セクション 使ったパーツ Free版
スタッフ スタッフ紹介
受付時間 営業時間・曜日表
アクセス 店舗情報(写真+情報+地図)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

全20種類のパーツのうち、16種類は製品版でのみ使えるものです。「こんな症状に」の選ばれる理由(左に見出し+アイコンのカード)や横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)、お客様の声(星評価)は製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
整骨院のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

保険が使える施術と、使えない施術はどう書き分ければいいですか
ページを分けてしまうのがいちばん分かりやすいです。このデモでは、保険施術のページに「慢性的な肩こりは保険の対象になりません(自費施術でご案内します)」と書き、自費施術は料金表のあるページに分けました。
患者さまの声は、載せてもいいですか
ご本人の了承をいただいたうえで、年代や「会社員」「高校生」くらいの書き方にするのが安心です。「必ず治る」と受け取られる書き方の声は避け、通いやすさや説明の分かりやすさの声を選ぶのがおすすめです。
「必ず治る」のような書き方は、してもいいですか
効果を言い切る表現は避けます。施術所の広告には決まりがあるので、「痛みの原因を、いっしょに探します」のように、方針として書くのが安心です。詳しくは、地域の柔道整復師会などでご確認ください。

この構成で作れるサイト
整骨院以外にも

このデモは整骨院を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

接骨院/整体院/鍼灸院/マッサージ院/リハビリ施設/パーソナルトレーニング など、「症状から選んでもらい、メニューと料金を案内したい」ところであれば、そのまま当てはまります。

メニューの見出しは、メニュー管理の「リンクの種類」で「見出し(リンクなし)」を選ぶだけで作れます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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