内科クリニックのデモ|Frames CMS で作るクリニックのホームページ

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内科クリニックのデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った内科クリニックのサイトをご紹介します。内科・小児科・健康診断・予防接種をしている、町のかかりつけのクリニックを想定した、6ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ18種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、トップの「ようこそ」のすぐ下に、診療時間の曜日表を置いています。いちばんよく見られる情報を、最初に目に入る場所にしました。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

6つのページで構成しています。「診療内容」「初めての方へ」「医院案内」の3つが、クリニックのサイトの基本の型です。

01

ホーム

〇〇市の内科クリニック。内科・小児科・健康診断・予防接種。土曜午前も診療。

02

診療内容

一般内科・生活習慣病・小児科・健康診断・予防接種。

03

初めての方へ

初診の流れと、お持ちいただくもの。

04

医院案内

院長紹介・診療時間・アクセス。

05

お知らせ

さんぷる内科クリニックからのお知らせ一覧です。

06

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「frame7(メインビジュアルが静止画背景)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

メイン画像が角の丸い静止画1枚で、真ん中に大きなキャッチとボタンが入るフレームです。ヘッダーは白く、メニューの右端に「ボタン」にした項目が色つきで並びます。

診療時間の曜日表を、トップと医院案内の2か所に

「営業時間・曜日表」のパーツで、午前・午後の診療時間を表にしています。トップの「ようこそ」のすぐ下と、医院案内のページの両方に置き、どこから来た人にもすぐ見えるようにしました。

トップで、受診までの不安をひとつずつ解く

診療内容(写真+アイコンのカードを「列の並べ方」で「4列」に)、通いやすさ、院長あいさつ、初診の流れ、待合室、発熱の方への案内、と順に並べました。院長あいさつは画面の左右いっぱいに広がる写真、待合室はスクロールに合わせて背景の写真が動くパーツで、写真を大きく見せています。

初診の流れは、トップと「初めての方へ」で見せ方を変えて

トップではアイコン付きの横4列のステップで短く、「初めての方へ」のページでは写真つきの縦のステップで、持ち物の箇条書きとよくある質問を添えてくわしく説明しています。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。フッターは濃い緑なので、「フッター用ロゴ(任意)」に白いロゴを入れ、ヘッダーは色つきのロゴ、と2枚を使い分けています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
「こんなことで?」と思わずに、どうぞ。 基本セット(見出し+本文+画像)
診療時間 営業時間・曜日表
診療内容 写真+アイコンのカード
通いやすさのために 特徴・サービス(アイコン3列)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
院長あいさつ 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
初診の流れ ステップ案内(横4列・アイコン)
待合室のこと パララックス背景(写真/動画)
発熱の方へのご案内 CTA(大きなアイコン+テキスト+ボタン)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

診療内容/初めての方へ

セクション 使ったパーツ Free版
診療内容 カラムリスト(画像・見出し・本文)
画像(1枚) 画像(1枚)
予防接種(税込) 表(項目と内容)
初診の流れ ステップ案内(縦・番号+画像)
お持ちいただくもの 箇条書き(中黒・番号)
よくあるご質問 FAQ(クリックで開閉)

医院案内/お知らせ

セクション 使ったパーツ Free版
医師紹介 スタッフ紹介
診療時間 営業時間・曜日表
アクセス 店舗情報(写真+情報+地図)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

全18種類のパーツのうち、13種類は製品版でのみ使えるものです。診療時間の曜日表や写真+アイコンのカード、待合室のパララックス背景は製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
クリニックのサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

休診日が変わるときは、どう知らせればいいですか
曜日表はいつもの診療時間だけにしておき、臨時の休診はお知らせで出すのがおすすめです。トップの最後にお知らせの一覧を置いておけば、新しいものから順に目に入ります。
発熱の患者さんへの案内は、どこに書けばいいですか
トップの目立つ場所と、「初めての方へ」のよくある質問の2か所に入れておくと安心です。このデモでは、トップに大きなアイコンつきの案内を置き、「来院の前にお電話ください」と書きました。
医療広告のルールで、気をつけることはありますか
「必ず治る」「地域でいちばん」のような言い切りや比較の表現は避けます。このデモの院長あいさつも、「こんなことで受診していいのかな、と迷う方にこそ」と方針として書いています。詳しくは、医療広告ガイドラインをご確認ください。

この構成で作れるサイト
内科クリニック以外にも

このデモは内科クリニックを想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

小児科/皮膚科/耳鼻科/眼科/歯科医院/動物病院 など、「診療時間をいちばん目立たせたい」ところであれば、そのまま当てはまります。

曜日表の「○」「/」は、自由な文字に変えられます。「△」を使って、下に説明を添えることもできます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

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製品版を購入する

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