着物レンタルのデモ|Frames CMS で作る着物レンタルのお店のホームページ

<< デモ一覧に戻る

着物レンタルのデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った着物レンタルのサイトをご紹介します。着付けとヘアセット込みで、手ぶらで町歩きができる着物レンタルのお店を想定した、5ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ16種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、紺の暗い背景のフレームを、生成りの白と深い赤に変え、背景の飾り画像を「使わない」にした「こんな使い方もできる」の見本です。縦書きのメッセージも、お店の言葉に差し替えています。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

5つのページで構成しています。「いくらで」「どう借りるか」の2つを、それぞれ1ページにしています。

01

ホーム

着物と浴衣のレンタル。着付け・ヘアセット込みで、手ぶらで町歩き。

02

プラン

レンタルのプランと料金。

03

ご利用の流れ

ご予約から返却まで。

04

お知らせ

着物レンタル さんぷるからのお知らせ一覧です。

05

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「tategaki1(縦書きメッセージ・縦長の写真)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

トップに縦書きのロゴ・縦書きのメッセージ・縦長の写真が横に並ぶフレームです。メニューは左上のボタンで開きます。

フレームの見本から変えたところ

「デザイン → テーマカラー」で、背景色を紺から生成りの白に、文字色を濃い茶色に、メインカラーを金茶から深い赤に、アクセントカラーと「薄い色(差し色)」も明るい配色に合わせています。さらに「デザイン → このフレーム専用の素材」で、背景の飾り画像を「この素材を使わない」にし、縦書きのメッセージを「着物で歩く、いつもの町。」から始まる文に書き換えました。暗い配色のフレームでも、明るく上品な印象になります。

写真を大きく見せるブロックを2つ

着付けのことは写真2枚を重ねるコラージュ、柄と小物は大きな写真1枚と小さな写真2枚のピックアップギャラリーで見せています。選べる着物は、写真をやわらかい形に切り抜いて並べるパーツで、「列の並べ方」を「3列」にしました。

予約までの流れを、トップに全部入れる

料金はプラン比較表、ご利用の流れは横4列のアイコンのステップ、そのあとにお客さまの声と、背景写真のご予約への誘導を置いています。「ご利用の流れ」のページでは、番号と写真の入った縦のステップでくわしく説明しました。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。トップのロゴは細い縦長の枠(幅50px)に出るので、縦書きのロゴ画像を「メイン画像の上に重ねるロゴ(任意)」に入れています。ほかのページのヘッダーは色つきのロゴ、深い赤のフッターでは「フッター用ロゴ(任意)」に白いロゴを入れました。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「tategaki1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
着物を着ると、いつもの町が少しちがって見えます。 基本セット(見出し+本文+画像)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
選べる着物 かわいい形のカラム(自動幅・マスク選択)
着付けのこと コラージュ(写真2枚+テキスト)
プラン 料金表(プラン比較)
柄と小物 ピックアップギャラリー(大1枚+小2枚)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
ご利用の流れ ステップ案内(横4列・アイコン)
お客さまの声 お客様の声(星評価)
ご予約への誘導 CTAセクション(背景写真)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

プラン/ご利用の流れ

セクション 使ったパーツ Free版
プラン 料金表(プラン比較)
オプション(税込) 表(項目と内容)
よくあるご質問 FAQ(Q&Aマーク付き・カード型)
ご利用の流れ ステップ案内(縦・番号+画像)
画像(1枚) 画像(1枚)
お店の場所 アクセス(案内+地図)

全16種類のパーツのうち、13種類は製品版でのみ使えるものです。かわいい形のカラムやピックアップギャラリー、プラン比較表は製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
着物レンタルのサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

プランは、いくつ用意すればいいですか
3つくらいが選びやすい数です。このデモでは、いちばん人気の「ヘアセット付き」に「おすすめ」の印を付けました。
予約の締め切りや返却の時間は、どこに書けばいいですか
「ご利用の流れ」のステップの中に書くのがおすすめです。このデモでは「前日までに」「18時までにご返却を」と入れ、トップの縦書きのメッセージにも営業時間を入れました。
持ち物は書いたほうがいいですか
「何もいりません」と書くだけで、安心してもらえます。このデモでは、プランのページのよくあるご質問に、用意しているものを書きました。

この構成で作れるサイト
着物レンタル以外にも

このデモは着物レンタルを想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

呉服店/写真館/和装の着付け教室/茶道・華道の教室/和雑貨店/旅館 など、「和の雰囲気で、上品に見せたい」ところであれば、そのまま当てはまります。

背景の飾り画像は、差し替えも非表示もできます。縦書きのメッセージは、空欄にすると表示されません。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

<< デモ一覧に戻る