家具工房のデモ|Frames CMS で作る工房のホームページ

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家具工房のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った家具工房のサイトをご紹介します。無垢材のオーダー家具と一枚板のテーブルを作る、職人3人の家具工房を想定した、6ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ19種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、ページを開いたときに、写真が中央から左右に開くオープニング演出が入るフレームを、見本と同じブラウンとベージュの配色で使っています。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

6つのページで構成しています。「作ったもの」「頼み方」「作っている人」を、それぞれ1ページにしています。

01

ホーム

〇〇市の家具工房。無垢材のオーダー家具と、一枚板のテーブル。

02

作品

これまでに作った家具。

03

オーダーの流れ

ご相談から納品まで。木の種類と価格の目安。

04

工房のこと

工房と、職人のこと。

05

お知らせ

木工房 さんぷるからのお知らせ一覧です。

06

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「kagu1(スライド+オープニング演出)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

メイン画像はスライドショーで、ページを開いたときに写真が中央から左右に開く演出が入るフレームです。ヘッダーは白で、ロゴの右にメニューが並びます。ブラウンとベージュの、落ち着いた配色です。

トップは「ようこそ」から始めて、工房の考えを伝える

メイン画像のすぐ下に、中央寄せの見出しと本文で工房の想いを置き、続けて「無垢の木だけを使う」「寸法は1cm単位で」「何年たっても直せる」の3つの約束をアイコンつきで並べました。作品を見る前に、どんな考えで作っている工房かが伝わります。

写真を大きく見せるブロックを、トップに2つ

工房のことは、写真2枚を重ねるコラージュで。一枚板のテーブルは、スクロールに合わせて背景の写真がゆっくり動くパララックスで、文字を読みやすく暗くして重ねています。作品の縦線で区切ったカードは、「列の並べ方」を「4列」にして、4点を1行にそろえました。

オーダーの流れは、トップと下層で見せ方を変える

トップでは横4列のアイコンのステップで流れをひと目で、「オーダーの流れ」のページでは番号と写真の入った縦のステップで、ひとつずつ詳しく説明しています。下層には、木の種類と価格の表、よくあるご質問も入れました。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。フッターは濃い茶色なので、「フッター用ロゴ(任意)」に白いロゴを入れています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
毎日さわるものだから、木でつくる。 基本セット(見出し+本文+画像)
画像(1枚) 画像(1枚)
家具づくりの3つの約束 特徴・サービス(アイコン3列)
工房のこと コラージュ(写真2枚+テキスト)
作品 縦線で区切ったカード
一枚板のテーブル パララックス背景(写真/動画)
オーダーの流れ ステップ案内(横4列・アイコン)
お客さまの声 お客様の声(星評価)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
工房見学のご案内 CTA(大きなアイコン+テキスト+ボタン)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

作品/オーダーの流れ

セクション 使ったパーツ Free版
作品 ギャラリー(複数画像)
今月の一枚板 ピックアップギャラリー(大1枚+小2枚)
オーダーの流れ ステップ案内(縦・番号+画像)
木の種類と価格の目安(ダイニングテーブル 幅1800mm) 表(項目と内容)
よくあるご質問 FAQ(Q&Aマーク付き・カード型)

工房のこと

セクション 使ったパーツ Free版
工房のこと 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
一枚板のテーブル パララックス背景(写真/動画)
これまでのこと 沿革・年表(タイムライン)
工房へのアクセス アクセス(案内+地図)

全19種類のパーツのうち、16種類は製品版でのみ使えるものです。コラージュやパララックス背景、縦線で区切ったカードは製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
家具工房のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

オーダー家具の価格は、どう載せればいいですか
基準の大きさを1つ決めて、木の種類ごとに「〇〇万円〜」と載せるのがおすすめです。このデモでは、幅1800mmのダイニングテーブルを基準にした表にしました。
納品した家具の写真を載せてもいいですか
お客さまの許可をもらったものだけにします。このデモの作品のページにも、その一文を入れました。
工房見学は、どこで案内すればいいですか
トップの最後と、お知らせのページに誘導のブロックを置くのがおすすめです。このデモでは、大きなアイコンとボタンのCTAで「土日・予約制」と書き添えました。

この構成で作れるサイト
家具工房以外にも

このデモは家具工房を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

木工・陶芸の工房/革小物の工房/工務店/設計事務所/インテリアショップ/ギャラリー など、「手仕事の作品と、注文の流れを見せたい」ところであれば、そのまま当てはまります。

左右に開く演出は、ページを開いたときに1回だけ入ります。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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