インテリア雑貨・家具店のデモ|Frames CMS で作るお店のホームページ

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インテリア雑貨・家具店のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作ったインテリア雑貨・家具店のサイトをご紹介します。無垢材の家具と、器や花瓶などの暮らしの道具を扱うお店を想定した、7ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ20種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、本文の横の列にメニューとサイドバーを置いた2カラムです。メニューを見出しでグループ分けし、その下に全ページ共通の「サイドバー」(相談会の案内・来店予約・営業時間)を置いています。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

7つのページで構成しています。「売っているもの」「つくれるもの」「お店のこと」をページで分けるのが、お店のサイトの基本の型です。

01

ホーム

コンセプト、新しく入荷した家具(価格つき)、家具と道具のページへの入口、暮らしの道具のおすすめ(横スクロール)、オーダー家具の案内、お客様の声、お知らせ、来店予約。

02

家具

ソファ・チェア・テーブル・ベッドを写真と価格で。コーディネート例の写真、木の種類とお手入れの表、よくあるご質問。

03

暮らしの道具

器・花瓶・額などを写真と価格で。店内の様子のギャラリーと、在庫についてのお知らせボックス。

04

オーダー家具

ご相談から納品までの流れ(写真つき)、木の種類ごとの価格の目安の表、よくあるご質問。

05

店舗案内

お店の写真、営業時間の曜日表、スタッフからのひとこと、店舗情報(写真・情報・地図を1つに)。

06

お知らせ

入荷のご案内や、相談会・展示のお知らせなど。記事を追加すると一覧と詳細が自動で作られます。

07

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。来店予約の日時や、オーダーしたい家具の寸法を書いてもらう欄を足すと、話が早く進みます。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「mix5-c2(ヘッダーに電話番号・横の列にメニューとサイドバーの2カラム)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

ヘッダーの右に電話番号と受付時間を出し、メイン画像の下は本文と、横の列の2カラムになるフレームです。横の列の上にメニュー、その下にサイドバーが並びます。スマホでは、メニューは開閉式に、サイドバーは本文の下に並びます。

メニューを「見出し」でグループ分け

このデモのメニューは、「商品」「サービス」「お店について」の3つにグループ分けしています。管理画面のメニュー編集で、リンクの種類を「見出し(リンクなし)」にすると作れます。見出しの下に入れたいページは、そのページの「親メニュー」で見出しを選びます。

メニューの名前の下には、「FURNITURE」「ORDER」のような英語の小さな表記も入れています。メニュー編集の「サブ表記」に入れるだけです。

1カラムのフレームに切り替えると、見出しはプルダウンメニューの親になり、下のページはプルダウンの中に入ります。どちらのフレームでも、メニューの中身はそのまま使えます。

メニューの下の「サイドバー」

メニューの下には、全ページ共通で出る「サイドバー」を置いています。このデモでは「インテリア相談会」の案内(写真を押すと店舗案内のページへ)、来店予約のボタン、営業時間の3つ。どのページを見ている人にも、来店のきっかけが目に入るようにしました。

中身は、管理画面の「サイドバー」で、ふだんのページと同じようにパーツを並べるだけです。サイドバーの位置は、管理画面の「デザイン」で左・右を切り替えられます。

サイドバーは、2カラムのフレームで使えます。1カラムのフレームに切り替えると表示されなくなりますが、中身は消えません。2カラムに戻せば、また表示されます。

メイン画像は3枚。1枚ごとに見せ方を変えています

メイン画像はスライドショーにして、3枚それぞれでキャッチの位置(左・右・中央)や、キャッチの背景、画像の明るさを変えています。写真の明るい場所・暗い場所に合わせて、文字が読みやすい置き方を1枚ずつ選べます。

このデモでは、色を3つ変えています

mix5-c2 の標準の配色は緑とオレンジですが、木の家具の写真に合うようにチャコール(メインカラー)・ウォルナットのような茶色(アクセントカラー)・生成り(薄い色)に変更しました。変更したのは管理画面の「デザイン → テーマカラー」で、カラーピッカーから色を3つ選んだだけです。

見出しの下線、カタログの価格ラベル、ボタンやフッターがチャコールに、価格の目安の表の見出しが茶色に、背景つきのセクションが生成りになっています。写真の色に合わせて、色数を絞ると、商品が引き立ちます。

変えた色だけが保存される仕組みになっています。あとから別のフレームに切り替えても、変更していない色はそのフレーム本来の配色が生きます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「mix5-c2」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

リフォーム会社
このデモの作り方

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
コンセプト 基本セット(見出し+本文+画像)
新しく入荷した家具 カタログ(写真+価格ラベル)
家具・暮らしの道具への入口 オーバーレイ(写真+テキスト+ボタン)
暮らしの道具から 横スクロールのカード(手で動かす)
流れる英文字 横流れテキスト(マーキー)
オーダー家具の案内 テキスト+写真2枚(角丸と丸)
お客様の声 お客様の声(星評価)
お知らせ お知らせ一覧(自動)
来店予約 CTAセクション(背景写真)

家具/暮らしの道具

セクション 使ったパーツ Free版
商品の一覧(写真と価格) カタログ(写真+価格ラベル)
コーディネート例 サムネイルギャラリー(クリックで大画像切替)
木の種類とお手入れ 表(項目と内容)
よくあるご質問(家具) FAQ(クリックで開閉)(デザイン:線で区切る・右に+)
店内の様子 ギャラリー(複数画像)
在庫についてのお知らせ アラート(お知らせボックス)

オーダー家具/店舗案内

セクション 使ったパーツ Free版
ご相談から納品まで ステップ案内(縦・番号+画像)
価格の目安(4列の表) 多列テーブル(自由な列数)
よくあるご質問(オーダー家具) FAQ(クリックで開閉)(デザイン:枠つき・開くとアイコンが×に)
営業時間 営業時間・曜日表(デザイン:枠線・角丸)
スタッフより 汎用レイアウト(画像+テキスト・配置選択)
店舗情報(写真+情報+地図) 店舗情報(写真+情報+地図)

サイドバー(全ページ共通)

セクション 使ったパーツ Free版
インテリア相談会・営業時間 基本セット(見出し+本文+画像)
来店予約のボタン ボタン(単体)

全20種類のパーツのうち、14種類は製品版でのみ使えるものです。とくにカタログ(写真+価格ラベル)は、商品を写真と価格で並べたいお店のサイトに欠かせません。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの小ワザ

「カタログ(写真+価格ラベル)」は、列の数を選べるパーツです。このデモでは、ホームの新着を4列、家具のページを3列にしています。商品の数を、列の数の倍数にそろえる(4列なら4つ・8つ、3列なら3つ・6つ)と、最後の段に空きができず、きれいに並びます。

サイドバーの「インテリア相談会」は、基本セットの「画像のリンク先」に店舗案内のページを入れて、写真を押すとページへ移るバナーにしています。サイドバーの小さな写真は、押したくなる場所に置くと効果的です。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
家具・雑貨のお店のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

価格はサイトに載せるべきでしょうか
載せた方が、来店につながりやすくなります。家具は高い買い物なので、「行ってみたら予算と合わなかった」を避けたい方が多いからです。
このデモでは、家具は1点ずつの価格を、器や花瓶は「〜」をつけた目安の価格を載せました。オーダー家具は「大きさの例」と木の種類ごとの価格の目安を表にしています。
一点ものや、売り切れた商品はどうすればいいですか
在庫が入れ替わる商品は、サイトに「在庫はお問い合わせください」と書いておくのがおすすめです。このデモでは、暮らしの道具のページにアラート(お知らせボックス)で一言置きました。
売り切れのたびにサイトを直さなくて済むように、サイトには「定番」を載せ、入荷のお知らせはお知らせ記事で、と分けておくと更新が楽です。
ネットショップとは何が違いますか
このデモは、お店に来てもらうためのサイトです。カートや決済はありません。
家具は「座ってみたい」「色を見たい」という方が多いので、来店予約やインテリア相談会への誘導をサイドバーとホームの最後に置いています。ネットショップをお持ちの場合は、ボタンのリンク先をネットショップにすることもできます。
商品の写真は、どう撮ればいいですか
同じ商品群は、同じ背景・同じ明るさで撮るのがいちばん大事です。カタログのように並べたとき、写真の雰囲気がそろっているだけで、ぐっとお店らしくなります。
もう一つは、実際の部屋に置いた写真。このデモの「コーディネート例」のように、使っている様子が分かる写真があると、自分の部屋に置いたときを想像しやすくなります。
配送エリアや送料は、どこに書けばいいですか
よく聞かれることなので、商品のページのよくあるご質問に入れておくのがおすすめです。このデモでは、家具のページのご質問に「〇〇市内と近隣は、配送と組み立て・梱包材の引き取りまで無料」と書きました。
大きな家具は、配送や組み立てまで頼めるかどうかで選ぶ方も多いので、無料の範囲と、それ以外の地域の扱いを一緒に書いておくと安心してもらえます。

この構成で作れるサイト
家具・雑貨のお店以外にも

このデモはインテリア雑貨・家具店を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

器のギャラリー/花屋/セレクトショップ/古道具店/木工房・家具工房/ハンドメイド作家のお店/カフェ併設の雑貨店 など、「商品を写真と価格で見せて、お店に来てもらいたい」ところであれば、そのまま当てはまります。

横の列にメニューとサイドバーを置く2カラムのフレームは、商品の種類やページが多いお店に向いています。1カラムのフレームに切り替えることも、あとからいつでもできます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free版にも、2カラムのフレームと「サイドバー」を試せる「司法書士事務所」があります。メニューの見出しとサイドバーが最初から入っているので、使い勝手を確かめるのにおすすめです。

Free(無料版)をダウンロード

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