訪問看護ステーションのデモ|Frames CMS で作る訪問看護・介護のホームページ

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訪問看護ステーションのデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った訪問看護ステーションのサイトをご紹介します。24時間対応で、看護とリハビリをしている訪問看護ステーションを想定した、5ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ15種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、保育園のデモと同じフレームを、黄緑から深い青の配色に変え、メイン画像を静止画1枚にしています。やわらかい雰囲気はそのままに、清潔な印象になります。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

5つのページで構成しています。トップで大切にしていること・できること・訪問の流れ・夜間の対応まで伝え、「どんなサービスか」と「どう始めるか」を、それぞれ1ページにしています。

01

ホーム

ごあいさつ・大切にしていること・チームのこと・できること・1回の訪問の流れ・夜間の対応・数字・ご相談の案内・お知らせ。

02

サービス

訪問看護・リハビリ・ご家族への支援と、保険と料金の目安。

03

ご利用の流れ

ご相談から訪問開始までの3つの手順と、対応エリア。

04

お知らせ

さんぷる訪問看護ステーションからのお知らせ一覧です。

05

お問い合わせ

メニューでは「ご相談」の名前で出しています。入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「softwave1(縦書きロゴ・左上の開閉ボタン・波のブロック)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

左上の開閉ボタンでメニューが開く、やわらかい雰囲気のフレームです。トップは縦書きのロゴと、左側が大きく丸いメイン画像。背景色のあるブロックは上下が波になり、ヘッダーには文字サイズの切り替えが入ります。

黄緑を深い青に、背景を青みのある白に

「デザイン → テーマカラー」で、メインカラーを深い青(標準は黄緑)、アクセントカラーをやわらかいオレンジに、背景色と薄い色(差し色)を、少し青みのある色に変えています。見出し・ボタン・フッターが青に、左端の縦書きの「ご相談」ボタンはオレンジになります。メイン画像は、「メイン画像のタイプ」で静止画(標準はスライドショー)にしました。

写真とスケジュールで、訪問のようすを見せる

チームのことは写真2枚を重ねたコラージュ、24時間の電話対応は横幅いっぱいの写真と文章で見せています。できることは写真とアイコンのカードを3つ並べました。

「1回の訪問の流れ」は、ごあいさつからご家族とのお話までをスケジュールのパーツで並べています。ご自宅に人が来ることへの不安を、前もって小さくできます。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。トップは縦書きのロゴを出すフレームなので、「メイン画像の上に重ねるロゴ(任意)」に縦長のロゴを入れています。スマホでは、ロゴがメイン画像の高さに収まるように自動で縮みます。フッターは青なので、「フッター用ロゴ(任意)」には白いロゴを入れました。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
ご自宅が、いちばん落ち着く場所だから。 基本セット(見出し+本文+画像)
大切にしていること 特徴・サービス(アイコン3列)
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
お店のこと コラージュ(写真2枚+テキスト)
できること 写真+アイコンのカード
1回の訪問の流れ スケジュール・1日の流れ
スタジオのこと 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
数字で見るステーション 実績カウンター(数字)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
お問い合わせへの誘導 CTA(大きなアイコン+テキスト+ボタン)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

サービス

セクション 使ったパーツ Free版
サービス 横並び(写真+文章)
画像(1枚) 画像(1枚)
保険と料金の目安 表(項目と内容)

ご利用の流れ

セクション 使ったパーツ Free版
ご利用の流れ ステップ案内(縦・番号+画像)
対応エリア 表(項目と内容)

全15種類のパーツのうち、12種類は製品版でのみ使えるものです。写真+アイコンのカードやスケジュール(1日の流れ)、ステップ案内(縦・番号+画像)は製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
訪問看護のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

医療保険と介護保険のことは、詳しく説明したほうがいいですか
目安だけで十分です。このデモでは「サービス」のページに表で短くまとめました。どちらになるかは人によって違うので、くわしくは相談につなげます。
対応エリアは、どこまで細かく書けばいいですか
市町村と地区の名前までで十分です。このデモでは表にして、最後の行に「そのほか:ご相談ください」と入れました。
夜間の対応は、どう書けば伝わりますか
「24時間対応」とだけ書くより、夜はだれが電話を持っていて、どうなったら来てもらえるのかまで書くと安心してもらえます。このデモでは、写真つきのブロックで1つの話題にしました。

この構成で作れるサイト
訪問看護以外にも

このデモは訪問看護ステーションを想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

訪問介護/デイサービス/居宅介護支援事業所/訪問リハビリ/訪問歯科/在宅医療のクリニック など、「ご自宅にうかがうサービスで、家族にも安心してもらいたい」ところであれば、そのまま当てはまります。

文字サイズの切り替えは、ご高齢の利用者さんやご家族にも喜ばれます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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