総合病院のデモ|Frames CMS で作る病院のホームページ

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総合病院のデモ

  • このページでは、Frames CMS の製品版で実際に作った総合病院のサイトをご紹介します。救急・内科・外科・整形外科・小児科などがある、地域の総合病院を想定した、6ページ構成です。
  • 使っているフレーム(デザインの枠)1種類とパーツ16種類を、すべて公開しており、「どのパーツを組み合わせれば、このページになるのか」がそのまま分かります。
  • このデモは、フレームの見本のえんじ色のメニューの帯を深い緑に、ヘッダーを緑がかった墨色に変え、メイン画像をスライドショーから静止画1枚にしています。ヘッダーの右には「外来受診」「面会」のボタンが並びます。

このデモを見る(別ウィンドウ)

まずは全体像から
このデモの構成

6つのページで構成しています。「いつ受診できるか」「どの科があるか」「面会はどうするか」を、それぞれ1ページにしています。トップページでは、来る人の目的別の入口から、診療科・救急・数字・看護部まで見せています。

01

ホーム

ごあいさつ・受診の入口・主な診療科・救急・数字・看護部。

02

外来のご案内

曜日ごとの受付時間と、受付から会計までの流れ。

03

診療科

医師の紹介と、診療科の一覧。

04

面会のご案内

面会の時間と人数、面会の方へのお願い。

05

お知らせ

さんぷる総合病院からのお知らせ一覧です。

06

お問い合わせ

入力項目を自由に作れるフォーム。

デザインの土台
使っているフレーム

このデモで使っているフレームは 「menuband1(ボタン付きヘッダー・均等メニュー帯)」 です。

フレームとは、サイト全体の「枠」のことです。ヘッダー・メインビジュアル・メニュー・フッター・全体の余白や配色を、まとめて決めているものだとお考えください。製品版では約50種類から選べます。

ヘッダーの右にボタン、その下に均等な幅のメニューの帯が並ぶフレームです。表示中のページのメニューには、小さな三角の印が付きます。メイン画像は横長の全幅で、静止画・スライドショー・動画から選べます。

メニューの帯を深い緑に、ヘッダーを墨色に

「デザイン → テーマカラー」で、メインカラーを深い緑(標準はえんじ色)、文字色を緑がかった墨色、アクセントカラーをオレンジ、薄い色(差し色)を淡い緑に変えています。このフレームのヘッダーの背景は「文字色」なので、文字色を変えるとヘッダーの色も変わります。メニューの帯とフッターは緑、ヘッダーのボタンはオレンジです。さらに「メイン画像のタイプ」を静止画にして、写真1枚にキャッチとボタンを重ねました。

受診の入口は「アイコン3列」、診療科は「写真+アイコンのカード」

「初めての方」「救急の方」「面会の方」は、アイコンとボタン付きの3列で、目的ごとのページへ案内しています。救急のボタンは電話番号です。診療科は、写真の下にアイコンを重ねたカードを「列の並べ方」で「4列」にしました。

救急は「横幅いっぱいレイアウト」、看護部は「テキスト+写真2枚」

24時間の救急外来は、文章と大きな写真を画面の左右いっぱいに並べるパーツで見せています。病床数や救急車の受け入れ件数は、数字がカウントアップするパーツを4列に。看護部の紹介は、角を大きく丸めた写真と丸い写真を重ねるパーツです。

ロゴは「画像」で入れています

このデモのロゴは、マークとサイト名を組み合わせたロゴ画像です。管理画面の「サイト基本設定 → ロゴ画像」に画像を入れるだけで、ヘッダーに表示されます。ヘッダーが濃い墨色なので、白いロゴを使っています。

ロゴ画像を入れない場合は、サイト名がそのまま文字で表示されます。それでもサイトは作れますが、文字だけのロゴは、どうしても印象が弱く、さみしい仕上がりになりがちです。デモの見本と同じ雰囲気に仕上げたい場合は、シンプルなもので構いませんので、ロゴ画像を1つご用意ください。小さなマーク+サイト名、くらいで十分に引き締まります。

ロゴは背景が透明なPNGがおすすめです。ヘッダーの色が濃いフレームでは白いロゴを、明るいフレームでは濃い色のロゴを使うと読みやすくなります。大きさは「サイト基本設定 → ロゴの大きさ」で変えられます。

約50種類のフレームを見る

同じフレームで作った、ほかのデモ
設定を変えるだけで、ここまで変わります

Frames CMS のデモは、すべて同じ1つの CMS で作っています。下のデモは、このデモと同じフレーム「menuband1」を使ったものです。
テーマカラー・メイン画像・ロゴ・並べるパーツを変えるだけで、同じフレームでも、印象がここまで変わります。

使用したパーツ

セクションごとに、使ったパーツです。
管理画面で同じパーツを選べば、同じ形が作れます。

ホーム

セクション 使ったパーツ Free版
いつもの診察も、もしものときも。 基本セット(見出し+本文+画像)
画像(1枚) 画像(1枚)
受診される方へ 特徴・サービス(アイコン3列)
主な診療科 写真+アイコンのカード
救急外来 横幅いっぱいレイアウト(テキスト+写真)
数字で見る さんぷる総合病院 実績カウンター(数字)
看護部より テキスト+写真2枚(角丸と丸)
サムネイル横スライド(写真の流れ) サムネイル横スライド(写真の流れ)
発熱のある方へ CTA(大きなアイコン+テキスト+ボタン)
お知らせ お知らせ一覧(自動)

外来のご案内/診療科

セクション 使ったパーツ Free版
受付時間 営業時間・曜日表
受診の流れ ステップ案内(縦・番号+画像)
診療科と医師 スタッフ紹介
無料相談への誘導 パララックス背景(写真/動画)
診療科の一覧 表(項目と内容)

面会のご案内

セクション 使ったパーツ Free版
面会のご案内 表(項目と内容)
面会の方へのお願い 箇条書き(中黒・番号)

全16種類のパーツのうち、13種類は製品版でのみ使えるものです。写真+アイコンのカードや実績カウンター、横幅いっぱいレイアウトは製品版のパーツです。製品版では70種類以上のパーツが使えます。

パーツの一覧を見る

ゼロから作らなくて大丈夫です
このデモを、そのままお使い頂くことも可能です

製品版をご購入いただいた方には、このデモと同じ中身が入った状態のデータをご利用頂く事も可能です。
デモデータをご希望の場合は、購入者マイページからDLして下さい。

このデモをベースに「ゼロ」から作るお客様向けです。すでにFrames CMSでページを作られている場合、デモのデータを入れると既存の内容は引き継がれません。作りかけのサイトがある方は、パーツを1つずつ置いていく通常の方法をおすすめします。

作るときの参考に
病院のサイトで迷いやすいところ

このデモを作るときに考えたことを、いくつか書いておきます。

来る人の目的がばらばらで、トップに何を置けばいいか迷います
「初めての方」「救急の方」「面会の方」のように、目的別の入口をトップの上のほうに置くのがおすすめです。このデモでは、ヘッダー右のボタンにも「外来受診」「面会」を並べています。
診療科が多いとき、ぜんぶトップに載せるべきですか
トップは主な4つだけをカードで見せて、すべての科は診療科のページの表にまとめると、トップが長くなりすぎません。
急なお知らせは、どう出せばいいですか
休診や感染症の注意は、お知らせに書いて、トップのお知らせ一覧に出します。長く続くお願いは、このデモの「発熱のある方は」のように誘導のパーツで常に出しておきます。

この構成で作れるサイト
総合病院以外にも

このデモは総合病院を想定していますが、同じ構成のまま、内容を差し替えるだけで使える業種がたくさんあります。

クリニック/介護施設/健診センター/調剤薬局/公共施設/大学 など、「来る人の目的が分かれていて、入口をボタンで示したい」ところであれば、そのまま当てはまります。

ヘッダー右のボタンは、メニュー管理で「ボタン風に表示」にした項目です。このデモでは「外来受診」「面会」「お問い合わせ」の3つが並びます。

まずは無料で試せます
Free(無料版)のご案内

Frames CMSには無料版があります。登録不要でダウンロードでき、期限もありません。
ご自身のサーバーに設置して、管理画面の使い勝手を確かめてから、製品版をご検討ください。

無料版で作ったページやお知らせは、製品版に切り替えてもそのまま残ります。作り直しは必要ありません。

Free(無料版)をダウンロード

このデモをもう一度見る

製品版を購入する

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